2026年9月2日(水)~4日(金)に、北海学園大学 豊平キャンパスおよび北海商科大学(北海道札幌市)を会場として開催された「令和8年度 土木学会全国大会 第81回年次学術講演会」に、本研究室の学生が参加し、研究成果を発表しました。
本研究室からは、3次元計測、点群処理、デジタルツイン、AI、地域防災、交通、IoT家電データなど、幅広い研究成果について発表しました。
発表者及び題目一覧
石引 暖也(2025年度卒業生)「プローブデータを用いた旅行速度の算出における集計日数の影響分析」
小野 蒼太(2025年度卒業生)「弱点補強型学習を用いた排水性舗装のひび割れ検出の精度向上に関する一考察」
木村 灯吾(2025年度卒業生)「旅行速度分析に求められるプローブデータの車種別サンプル数に関する一考察」
直井 友希(2025年度卒業生)「民間プローブデータを用いたカーブ区間における車線変更挙動の推定に関する一考察」
市川 楓太(修士2年)「インフラ管理の持続可能性評価に向けた地方公共団体の現況把握指標の拡張」
川窪 隆馬(修士2年)「IoT家電データを用いた家電の利用形態と地域特性の関係に関する一考察」
三枝 将人(修士2年)「深層学習モデルを用いた建物の点群データの欠損補完と高密度化の試行」
中畑 登偉(修士2年)「橋梁下部工アンカーボルトを対象とした簡易計測ユニットによるSfM点群生成条件の一考察」
三浦 柊(修士2年)「動体検出技術を用いた低密度なLiDARの動的点群からの歩行者計数に関する一考察」
遠藤 悠人(修士1年)「RAGを用いた他県の経験知に基づく地域防災計画の改定支援に関する一考察」
門田 智大(修士1年)「土工の出来高・出来形管理におけるボクセルモデルの適用可能性評価の一考察」
清水 隆太(修士1年)「点群の平均曲率を用いた地物の外形線の抽出による現況平面図の照査に関する一考察」
高橋 弥生(修士1年)「生成AIを用いたAIカメラ自動車交通量調査用教師データの自動生成に関する一考察」
渡邉 宏太(修士1年)「可搬型端末で計測した屋内点群の地物分類結果を用いた位置合わせに関する一考察」
各発表では、これまで取り組んできた研究成果を報告するとともに、質疑応答を通じて多くのご意見・ご助言をいただきました。また、幅広い分野の研究発表を聴講し、全国の研究者・技術者・学生との意見交換により、今後の研究につながる新たな知見を得る貴重な機会となりました。
今回の学会で得られた経験や知見を今後の研究活動に活かし、さらなる研究の発展に努めてまいります。
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